着物の階段の上り方と豆知識!七五三や家族写真を美しく残すコツ
着物で階段を上る時の悩み、ありませんか?
お子様の七五三やご家族の記念日など、着物を着てお祝いする機会は特別なものです。しかし、慣れない着物姿で「階段の上り下りが不安」「裾を踏んで着崩してしまったらどうしよう」と悩む親御様や祖父母様も多いのではないでしょうか。せっかくの晴れ着姿ですから、移動中も美しく、そしてスマートに振る舞いたいものです。今回は、着物で階段を上り下りする際の豆知識と、撮影をより快適に楽しむためのポイントを解説します。
【豆知識】着物で階段を美しく上り下りするポイント
着物で階段を歩く際、最も大切なのは「裾を踏まないこと」と「足首を見せすぎないこと」です。以下のポイントを意識するだけで、所作がぐっと上品になります。
1. 右手で上前の端を軽く持ち上げる
階段を上る時は、右手の親指と人差し指で、着物の一番上になっている布(上前)の端を軽くつまみ、2〜3センチほど持ち上げます。これにより足元に余裕ができ、裾を踏みつける心配がなくなります。このとき、あまり高く上げすぎると足首が露出してはしたなく見えてしまうため、あくまで「床につかない程度」を意識するのが豆知識です。
2. 体を少し斜めにして、内股で歩く
階段に対して真っ直ぐ向かうのではなく、体を少し斜めに向けると、裾が割れにくく上品に見えます。また、足先を内側に向けた「内股」を意識して、一段一段ゆっくりと足を運ぶのがコツです。急がず、余裕を持って動くことが、写真映えする美しい立ち居振る舞いにつながります。
フォトアトリエ エモアなら、着物姿の撮影も安心で快適
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まとめ
着物での階段の上り下りは、右手で裾を少し持ち上げ、斜めの姿勢を意識することが美しさの秘訣です。こうした少しの豆知識を知っておくだけで、大切な記念日の不安が自信へと変わります。フォトアトリエ エモアでは、衣装選びから着付け、撮影まで、ご家族が安心して楽しめる環境を整えてお待ちしております。着物での撮影に関する不安や、衣装のご相談も承っております。まずはLINEからお気軽にお問い合わせください。
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