着物の紋が背中にあるのはなぜ?厄除けの由来や七五三に役立つ雑学

着物の背中に「紋」があるのはなぜ?知っておきたい厄除けの由来

お子様の七五三やお宮参りなど、大切な記念日に着るお着物。その背中に必ずと言っていいほど入っている「紋」には、実は深い意味があるのをご存知でしょうか。なぜ背中にあるのか、その理由は古くからの「厄除け」の信仰にあります。

昔の人は、人の背中には「目」がないため、後ろから魔物や邪気が入り込みやすいと考えていました。そこで、背中に家紋を入れることで「守り神」や「魔除けの目」としての役割を持たせ、身を守るお守りとしたのが始まりです。大切なお子様の健やかな成長を願う親心や、ご先祖様に見守ってほしいという願いが込められた、日本ならではの素敵な雑学です。

紋の数で変わる格の違いと、現代の楽しみ方

着物に入れる紋の数は、1つ、3つ、5つとあり、数が多いほど格が高くなります。七五三の男の子の羽織には、最も格式高い「五つ紋」を入れるのが一般的です。最近では、伝統を重んじつつも、お子様の雰囲気に合わせたおしゃれなデザインとして紋を楽しむご家族も増えています。

フォトアトリエ エモアで叶える、想いを込めた記念写真

伝統的な意味を持つお着物での撮影だからこそ、フォトアトリエ エモアではその一瞬一瞬を大切に記録します。高崎と大宮にある当スタジオは、他のお客様と一緒になることがない完全プライベート空間。透明感あふれる贅沢な貸切スタジオで、リラックスして撮影をお楽しみいただけます。

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「クオリティの高い写真を残したい」「衣裳にこだわりたい」という方はもちろん、代々受け継がれてきた「持ち込みの衣裳」での撮影も大歓迎です。プロの技術で、紋に込められた想いまで丁寧に写し出します。兄弟姉妹での同時撮影も承っておりますので、ご家族皆様の特別な一日をプロデュースいたします。

まとめ:大切な節目はフォトアトリエ エモアへ

着物の背中にある紋は、お子様を災いから守るための温かい願いが込められたものです。そんな深い意味を知ると、お祝いの日の着姿がより一層愛おしく感じられますね。フォトアトリエ エモアでは、ご家族の絆を形にする最高の環境をご用意しております。

撮影のご予約や、衣裳に関するご相談、お問い合わせは公式LINEにて承っております。来店予約もネットで完結いたしますので、まずはお気軽にLINEでお問い合わせください。

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