七五三の着物の畳み方は?シワを防ぐコツとエモアの持ち込み撮影の魅力
七五三の着物、脱いだ後の「畳み方」で困っていませんか?
大切なお子様の七五三。お参りや撮影を終えた後、頭を悩ませるのが着物の後片付けです。「どうやって畳めばシワにならないの?」「代々受け継いだ大切な着物だから、正しく保管したい」と不安に思うご両親や祖父母様も多いのではないでしょうか。
着物は洋服とは異なり、独特の畳み方があります。正しく畳むことは、次に着る時まで美しい状態を保つために非常に重要です。この記事では、初心者の方でも分かりやすい着物の畳み方と、フォトアトリエ エモアで叶う、準備から撮影までスムーズに進めるためのポイントをご紹介します。
基本の「本畳み」でシワを防ぐ!七五三着物の正しい畳み方
七五三の着物(長着)を畳む際は、平らな場所で「本畳み」を行うのが基本です。以下の手順を参考にしてください。
- 1. 着物を左側に頭がくるように広げます。
- 2. 手前側の脇縫い線で折り、脇の線を合わせます。
- 3. おくみを折り返し、襟を整えます。
- 4. 反対側の脇縫い線を持って、手前の脇縫い線に重ねます。
- 5. 最後に袖を重ね、丈を二つ折り、または三つ折りにします。
ポイントは、縫い目に沿って丁寧に折ることです。無理に押し込んだり、逆方向に折ったりすると、深いシワの原因になるため注意しましょう。また、畳む前には数時間陰干しをして、湿気を飛ばすことも忘れずに行ってください。
フォトアトリエ エモアなら持ち込み衣裳の着付けも安心
「自分で畳んだり準備したりするのは自信がない」「持ち込みの着物で撮影したいけれど、当日の着付けやヘアメイクはどうすればいい?」という方もご安心ください。フォトアトリエ エモアでは、お客様の大切な持ち込み衣裳での撮影を歓迎しています。
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また、フォトアトリエ エモアでは選び抜かれた300着の衣裳もご用意しております。持ち込み衣裳とスタジオの衣裳、どちらにしようか迷っている方も、まずは気軽にご相談ください。全てのプランが定額でデータ付き、予約から撮影まで1日で完結するスムーズな体験をご提供します。
まとめ:大切な着物を美しく保ち、最高の七五三の思い出を
七五三の着物の畳み方は、慣れてしまえば難しくありません。正しい方法で保管することで、お子様の成長の証である着物を長く大切に使い続けることができます。もし「準備や後片付けが大変そう」と感じたら、ぜひフォトアトリエ エモアのサービスを活用してください。
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