七五三の着物に伊達襟を付ける方法は?綺麗に仕上げるコツと準備のポイント
七五三を彩る伊達襟(重ね襟)の役割と悩み
お子様の健やかな成長を祝う七五三。せっかくの晴れ着ですから、より華やかに、本格的な装いにしてあげたいと思うのが親心やご祖父母様の願いではないでしょうか。そこで重要になるのが「伊達襟(重ね襟)」です。
伊達襟は、着物を何枚も重ねて着ているように見せるための装飾襟です。しかし、「自分で付けるのは難しそう」「着崩れないか心配」というお悩みも多く聞かれます。この記事では、伊達襟の基本的な付け方と、大切な記念日を最高な形で残すためのポイントを解説します。
伊達襟の基本的な付け方の手順
伊達襟は、着物の襟に直接縫い付けるか、専用のピン(襟止め)を使って固定するのが一般的です。
準備するもの
- 伊達襟(重ね襟)
- 着物
- 襟止めピン(3個程度)または針と糸
付け方の流れ
- 1. 着物の襟の中心と、伊達襟の中心を合わせます。
- 2. 着物の襟から伊達襟が5mm〜1cmほど均等に見えるように重ねます。
- 3. 中心、そして左右の肩付近の計3箇所をピンで留めるか、大きな針目でざっくりと縫い付けます。
- 4. 襟を折り返す際に、伊達襟が浮かないようになじませます。
ご自身で準備される場合は、撮影当日に慌てないよう、前日までに着物にセットしておくのがおすすめです。しかし、慣れない作業にお子様が飽きてしまったり、左右のバランスが崩れてしまったりすることもあります。
フォトアトリエ エモアなら、持ち込み衣裳の着付けも安心
「代々受け継いできた大切な着物を着せたいけれど、小物の準備や着付けに自信がない」という方もご安心ください。フォトアトリエ エモアでは、持ち込んだ衣裳での撮影も承っております。
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忙しいご家族に寄り添う、エモアの撮影スタイル
七五三の準備は多忙を極めますが、フォトアトリエ エモアなら「予約から撮影まで1日で完結」します。何度も足を運ぶ必要がなく、来店は1回のみで終わらせたいというご要望にお応えします。
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まとめ:七五三の思い出を最高の形で
伊達襟の付け方ひとつで、着物の印象は大きく変わります。ご自身での準備が不安な時や、より完成度の高い記念写真を残したい時は、ぜひプロの力を頼ってください。
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