七五三の「のし」マナーを解説!書き方とお祝いで大切なことをエモアが紹介
七五三のお祝いで知っておきたい「のし」の基本マナー
七五三のお祝いを贈る際や、お返し(内祝い)を準備する際に迷ってしまうのが「のし(熨斗)」の書き方やマナーです。大切なお子様の節目だからこそ、失礼のないようにしたいと考えるご両親や祖父母の方も多いのではないでしょうか。まずは基本的なルールを確認しましょう。
のし紙の種類と水引の選び方
七五三は何度あっても嬉しいお祝い事ですので、水引は「紅白の蝶結び(花結び)」を選びます。何度も結び直せる蝶結びは、繰り返したいお祝い事に適しています。
表書きと名前の書き方
のし紙の上段(表書き)には、「御祝」「七五三御祝」と書くのが一般的です。お返しの場合は「内祝」と記載します。下段には、お祝いを受けるお子様の名前をフルネーム、または下の名前のみで書きましょう。名字を入れるかどうかは地域の慣習やご家庭の判断によりますが、誰のお祝いかが一目でわかるように書くのがポイントです。
形式よりも大切にしたい「家族の思い出」とフォトアトリエ エモアのこだわり
マナーを守ることも大切ですが、七五三で最も重要なのは、お子様の成長を家族みんなで喜び、その瞬間を形に残すことです。フォトアトリエ エモアでは、形式にとらわれすぎず、ご家族が自然体で楽しめる撮影体験を提供しています。
- 完全貸切のプライベート空間:透明感に包まれたスタジオを贅沢に完全貸切。他のお客様と一緒になることはないため、人見知りのお子様や、ゆっくり家族写真を撮りたい方も安心です。
- こだわりの衣裳が300着:選び抜かれた豊富な衣裳からお気に入りを選べます。もちろん、持ち込みの衣裳での撮影も可能です。
- プロのヘアメイク・着付け:準備から撮影まで全てお任せいただけます。兄弟姉妹で一緒に撮影したいというご希望にも柔軟に対応いたします。
- 定額&データ付きの安心プラン:全てのプランが定額でデータ付き。費用を抑えつつ、クオリティの高い写真をたくさん残したい方に最適です。
- スマホ撮影OK:プロのカメラマンが撮影する傍ら、ご自身のスマホでオフショットを撮ることも可能です。
予約から撮影まで1日で完結し、来店も1回のみで済むため、お忙しいご家族でも負担なく七五三のお祝いを形にできます。ネットで予約が完結する手軽さも、多くの方に喜ばれている理由の一つです。
まとめ:七五三のお祝い相談はフォトアトリエ エモアへ
七五三ののしマナーを押さえたら、次は一生の宝物になる写真を撮りませんか?フォトアトリエ エモアは、ご家族の絆を大切にするプライベートフォトスタジオです。お子様の輝く瞬間を、透明感あふれる空間で美しく残すお手伝いをいたします。
七五三の撮影予約や、プランに関するご相談、お問い合わせは公式LINEから承っております。まずはLINEで予約・相談をして、理想の七五三を叶えましょう。皆様のご来店を心よりお待ちしております。