お宮参りの紐銭の中身や相場は?書き方やマナーをエモアが徹底解説
お宮参りの「紐銭(ひもせん)」とは?中身や相場を詳しく解説
お子様の誕生を祝い、氏神様に健やかな成長を祈るお宮参り。特に関西地方を中心に根付いている「紐銭(ひもせん)」という風習をご存知でしょうか。紐銭とは、親戚や知人から頂いた御祝儀袋を、赤ちゃんの祝い着の紐にぶら下げる伝統的な習慣です。「一生お金に困らないように」という願いが込められています。
紐銭の中身と金額の目安
紐銭の中身として包む金額は、1,000円、2,000円、3,000円、5,000円程度が一般的です。あまり高額すぎると、受け取るご両親が恐縮してしまうため、お返し(内祝い)が不要な範囲で包むのがマナーとされています。中身は新札を用意し、紅白の蝶結びの水引がついた御祝儀袋、または可愛らしいポチ袋に入れて渡します。
紐銭の書き方とマナー
御祝儀袋の表書きには「紐銭」や「御祝」と書き、下段に贈り主の名前をフルネームで記載します。お宮参り当日、神社へ向かう前に赤ちゃんの着物の紐に通して結びつけます。最近では、実用性を考えて中身をお金ではなく、お守りや犬張子などの縁起物を添えるケースも増えています。
フォトアトリエ エモアで残す、伝統と透明感あふれるお宮参り写真
伝統的な紐銭の風習を大切にしながらも、今の空気感に合ったおしゃれな写真を残したい。そんなご家族にぴったりなのが「フォトアトリエ エモア」です。お子さんの両親や祖父母の皆様が、ゆったりと撮影を楽しめる環境を整えています。
完全貸切のプライベート空間でリラックス
フォトアトリエ エモアは、他のお客様と一緒になることがない完全貸切のプライベートスタジオです。透明感に包まれた贅沢な空間を独り占めできるため、赤ちゃんが泣いてしまっても、周りを気にせず撮影を進められます。家族みんなでリラックスして、クオリティの高い写真を残すことが可能です。
選び抜かれた300着の衣裳とスムーズな撮影
当スタジオでは、選び抜かれた衣裳を300着以上ご用意しております。こだわりの衣裳で撮影したい方はもちろん、お持ち込みの衣裳での撮影も大歓迎です。ヘアメイクや着付けも安心してお任せください。また、予約から撮影まで1日で完結し、全てのプランが定額かつデータ付き。来店は1回のみで済むため、忙しいご家族にもお喜びいただいています。
まとめ:一生に一度のお宮参りをフォトアトリエ エモアで
お宮参りの紐銭は、お子様の幸せを願う大切な儀式の一つです。そんな特別な日の思い出を、スマホ撮影もOKな自由度の高いスタジオで形に残しませんか?兄弟姉妹での撮影も承っております。費用を抑えつつも、こだわり抜いた写真を撮りたい方は、ぜひフォトアトリエ エモアへお越しください。
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