お宮参りの産着と抱っこ紐はどう使う?失敗しないコツと写真館の選び方
お宮参りでの産着と抱っこ紐の使い分けに悩む方へ
お子様の健やかな成長を願う大切なお宮参り。当日、産着(うぶぎ)をどう着せるか、抱っこ紐を併用しても良いのかとお悩みの親御様や祖父母様も多いのではないでしょうか。慣れない和装での移動や、赤ちゃんの抱っこは想像以上に大変なものです。
この記事では、お宮参りにおける産着と抱っこ紐の扱い方や、スムーズに撮影を進めるためのポイントを、フォトアトリエ エモアの視点から詳しく解説します。
お宮参りで産着と抱っこ紐は併用できる?
移動中は抱っこ紐を活用するのがおすすめ
神社への移動や待ち時間には、抱っこ紐を活用するのが現実的です。特に公共交通機関を利用する場合や、駐車場から境内まで距離がある場合、抱っこ紐があれば両手が空き、パパやママの負担を軽減できます。産着はシワになりやすいため、移動中は大切に持ち運び、参拝や撮影の直前に羽織るのが一般的です。
ご祈祷や写真撮影時は抱っこ紐を外す
神前でのご祈祷や、記念写真の撮影時には抱っこ紐を外し、赤ちゃんを抱いた上から産着を掛けるスタイルが正式です。抱っこ紐を装着したまま産着を羽織ると、肩周りが膨らんでしまい、着物本来の美しいシルエットが崩れてしまうためです。着脱のタイミングをあらかじめシミュレーションしておくと、当日慌てずに済みます。
産着での撮影を成功させるためのポイント
- 着脱しやすい服装を選ぶ:赤ちゃんの着替えや抱っこ紐の付け外しがスムーズにできるよう、前開きのベビー服などを選ぶのがコツです。
- 持ち込み衣裳の活用:代々受け継がれてきた大切な産着で撮影したい場合は、持ち込み可能なスタジオを選ぶと安心です。
- プライベートな空間での準備:他の方の目を気にせず、赤ちゃんのペースに合わせて準備ができる環境が理想的です。
フォトアトリエ エモアで叶える、ストレスフリーなお宮参り撮影
フォトアトリエ エモアは、透明感に包まれたスタジオを贅沢に完全貸切でご利用いただけるフォトスタジオです。お宮参りという大切な節目を、ご家族だけでゆったりとお過ごしいただけます。
完全貸切のプライベート空間
他のお客様と一緒になることはないため、抱っこ紐から産着への着替えも、赤ちゃんの授乳やオムツ替えも、周りを気にせずリラックスして行えます。クオリティの高い写真を撮りたいというご要望にお応えし、一組一組丁寧に撮影いたします。
充実の衣裳とサービス
選び抜かれた衣裳を300着ご用意しており、衣裳にこだわりたい方にもご満足いただけます。もちろん、大切なお持ち込み衣裳での撮影も大歓迎です。ヘアメイクや着付けもお任せいただけるほか、兄弟姉妹で一緒に撮影したいというご希望も承ります。
定額制でデータも即日完結
全てのプランが定額でデータ付きとなっており、予約から撮影まで1日で完結します。来店は1回のみで済むため、小さなお子様連れのご家族にとっても負担が少なく、費用を抑えながらも満足度の高い体験を提供します。また、スタジオ内でのスマホ撮影もOKですので、オフショットもたくさん残していただけます。
まとめ
お宮参りでの産着と抱っこ紐は、移動と儀式のシーンで上手に使い分けるのが正解です。慣れない行事で不安なことも多いかと思いますが、フォトアトリエ エモアの完全貸切スタジオなら、ご家族のペースで最高の一枚を残すことができます。
お宮参りの撮影に関するご相談やご予約は、ネットで完結。まずはLINEで予約、相談、お問い合わせ、または来店予約をお待ちしております。特別な一日を、ぜひエモアにお手伝いさせてください。