お宮参りの「犬張子」はなぜ飾る?由来や雑学、記念撮影の魅力を解説
お宮参りで「犬張子」が選ばれる理由とは?
お宮参りの準備を進める中で、可愛らしい犬の形をした置物「犬張子(いぬはりこ)」を目にすることはありませんか?なぜお宮参りに犬なのか、その理由には古くからの願いが込められています。
犬は安産と健やかな成長のシンボル
犬は多産でありながらお産が軽いことから、古来より「安産の守り神」として尊ばれてきました。また、子犬が元気にすくすくと育つ様子にあやかり、赤ちゃんが病気や災難に遭わず、健康に成長してほしいという願いが込められています。江戸時代頃から、お宮参りの際に赤ちゃんの健やかな成長を祈る縁起物として、犬張子を贈る習慣が定着したといわれています。
魔除けとしての役割
犬には「魔を払い、邪気を遠ざける」力があると信じられてきました。お宮参りは、氏神様に赤ちゃんが誕生したことを報告し、これからの加護を祈る大切な儀式です。その際に犬張子を添えることで、悪いものから赤ちゃんを守る「魔除け」の意味も持たせていたのです。
知っておきたい犬張子の雑学
犬張子と一緒に「でんでん太鼓」が飾られているのを見たことはありませんか?これにも深い意味があります。
- でんでん太鼓:「裏表のない素直な子に育つように」という願いや、太鼓の音が悪霊を払うとされています。
- 麻の紐:犬張子に添えられる麻の紐は「麻のように丈夫に、真っ直ぐ育つように」という意味があります。
最近では、こうした伝統的な小物を写真撮影のアクセントとして取り入れるご家庭も増えています。
フォトアトリエ エモアで叶える、一生に一度のお宮参り撮影
お子様の健やかな成長を願うお宮参り。その大切な節目を、フォトアトリエ エモアで形に残しませんか?当スタジオでは、伝統を大切にしながらも、現代的な感性を取り入れた撮影をご提案しています。
完全貸切のプライベート空間でリラックス
フォトアトリエ エモアは、高崎と大宮にある完全貸切制のフォトスタジオです。他のお客様と一緒になることはないため、小さなお子様連れでも周りを気にせず、リラックスして撮影を楽しめます。透明感に包まれた贅沢な空間を独り占めして、ご家族だけの特別な時間をお過ごしください。
こだわり抜いた衣裳と安心のプラン
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まとめ
お宮参りの犬張子には、赤ちゃんの健康と幸せを願う親心が込められています。そんな温かい想いを、フォトアトリエ エモアの高品質な写真で残してみませんか?ヘアメイクや着付け、兄弟姉妹での撮影も承っております。費用を抑えつつ、クオリティの高い写真を残したい方は、ぜひ当スタジオへお越しください。
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